【しつけ・まとめ】正しい しつけ方法で愛犬との絆も深まる!押さえておきたいしつけの基本!

【しつけ・まとめ】正しい しつけ方法で愛犬との絆も深まる!押さえておきたいしつけの基本!

ペットを初めて飼ったので、しつけをどのようにしていったら良いのか分からないと悩んでいる方は多いです。今回は、わんちゃんをどのようにして、しつけをするのかについてまとめました。 

(1)わんちゃんにとってしつけとは?

  しつけと聞くと、わんちゃんを手なずけるとイメージすると思う方が多いですが、わんちゃんと飼い主が、今後家族として楽しく過ごしていくことにも繋がります。また、愛情を注いで接していると家族としての絆も深まってきます。わんちゃんも子供同様に自分の家族となるわけです。ですから、しっかりと家のルールやダメな事はダメと教えてあげることが大切です。

 最初に教えるべきことは、「おすわり」や「お手」ではなくて、禁止事項から教えていきます。まずはトイレをどこでするのかを教えていきましょう。飼ったばかりの頃はどこでトイレをしていいのか分からないため、尿意をもたらしたらすぐ出してしまいます。これでは飼い主も掃除をするのも大変になります。

 そして、わんちゃんの無駄吠えも最初の内に教えておきたいことです。無駄吠えは周囲の人にも迷惑をかけてしまう可能性が高いので、ちゃんとしつけることが大切です。しかし、無駄吠えにも原因がありますから、飼い主の方はそこをしっかりと見極めるようにすることも重要なポイントとなります。

 まずは飼っていくうえで毎日の出来事でダメなものと良いのを教えていくことが大切です。それが出来るようになってから、おすわりやお手といったようなしつけをしていくと良いです。

このように、しつけは飼い主が一方的に犬に教えるのではなくて、一歩ずつ犬の成長に合わせて教えていき、飼い主もわんちゃんの気持ちを理解しようとする努力が必要です。

(2)いつから始める?しつけを始めるタイミングとは

 しつけというのは、成犬になってから教えるのと、子犬の時に教えるのでは大きな差が生まれてきます。

 子犬を飼うとしたら、すぐにしつけを始めるほうが良いです。犬の成長は人間よりも早く、生後半年も過ぎた犬は人間に換算すると67歳くらいになっていることになります。ですから、子犬を飼ったらすぐにしつけをしても問題ありません。

 すでに成犬になっている場合は、すぐにでもしつけを始めると良いです。成犬でもしつけのルールは覚えられます。しつけをするのに遅すぎるということはありませんから、しっかりとしつけの基本をおさえて接してあげましょう。

(3)これだけは押さえておきたいしつけの基本!

 わんちゃんのトイレをしつける際に、手で体を叩いたり、大きな声を出して叱ってしまうのはよくありません。理由はトイレをすること自体がダメな事なんだと犬が勘違いしてしまうからです。トイレを我慢し続けてしまっては、膀胱炎になりかねません。ですから、トイレのしつけをする際には、怒鳴らずにトイレをする場所を教えて上げましょう。

 トイレ以外のしつけを教える際には、毎回、同じトーンで「ダメ」と言うことです。その際には、名前を呼ばずに「ダメ」の一言だけで良いです。もちろん体を叩いたりする体罰は良くありません。「ダメ」と一言いうだけで、犬が反省しているかどうかを確認します。反省したようだと見て分かったら、今度はしっかりとかわいがってあげましょう。この叱った後は褒めてあげるというのが、基本中の基本となりますので覚えておきましょう。

 無駄吠えのしつけの際は、何故、無駄吠えをするのかを考え原因を探りましょう。体調不良なのか、お腹が空いているか、かまってほしいのか、いろんなシチュエーションが考えられますので、ここは飼い主さんもしっかりと見極めましょう。ただ無駄吠えをしている場合は、ちゃんと叱ってあげるようにしましょう。

 わんちゃんを飼ったばかりの時は、どのようにしつけをしたら良いのか分からないと悩むかもしれませんが、しつけはお互いの絆を深めていくためにも大切なことです。しつけをする際には、一方的に叱るのではなくて、ちゃんと何故そのような行動をとったのかなど原因を考えるようにしましょう。

petpetlife編集部

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