抱っこ好きの猫ちゃんに!猫用抱っこ紐の使い方とメリット/デメリット

飼い主の皆さんペットホテルやちょっとお友達の家に移動という時、猫の移動はどうしていますか?猫は紐をつけて引っ張っても犬のようにおとなしくついてきませんし、気まぐれでどこに走って行ってしまうかわかりません。
そんな猫の移動におすすめなのが抱っこ紐です。今回は抱っこ紐の使い方、メリット・デメリットについて紹介します。

★1.抱っこ好ならキャリーより抱っこ紐がおすすめ

移動の時はキャリーケースを使う方が多いと思いますが、キャリーケースの閉塞感が苦手で、なかなか入らず、入っても大暴れする猫もいます。抱っこ紐を使えば、飼い主さんと密着し、常に抱っこしてあげている状態なので猫も安心できます。
抱っこ好きの猫ちゃんならキャリーケースより抱っこ紐が断然おすすめです。

★2.猫用抱っこ紐の使い方

猫用抱っこ紐の使い方はとっても簡単なものが多いです。紐と言っても猫が入る部分はポケットのようになっており、飼い主さんが帯状になった抱っこ紐を頭からかぶって掛け、二重になったポケット部分に猫を入れるだけです。飛び出し防止用にリードがついているものもあり、安全にも気を使ってあります。簡単に使えるので短距離のお出かけの時に便利です。

★3.猫用抱っこ紐使用のメリット

抱っこ紐のメリットは密着しているので猫に安心感を与えることや、猫は高いところが好きなので暴れずにおとなしくなりやすいことです。
また、家でも活用することができ、甘えん坊でずっと離れてくれない猫も、抱っこ紐があれば猫を抱っこしながら作業ができて便利です。

★4.猫用抱っこ紐使用のデメリット

抱っこ紐のデメリットですが、当然ながら抱っこが苦手な猫には向きません。抱っこしていようが暴れるときは暴れますし、密着している分暴れた時は大変です。嫌がるようならすぐに離してあげましょう。
また、造りがシンプルなので、抱っこ紐によっては飛び出しやすいという点があります。長時間の外出時や、災害避難時、抱っこ嫌いの猫がいる場合はキャリーケースを利用しましょう。

抱っこ紐の使い方とメリット・デメリットについて紹介しました。せっかくの外出は猫にもストレスなく過ごしてほしいですよね。ぜひ一度抱っこ紐を試し、自分の猫が気に入るかどうか確かめてみましょう。

『PETPET LIFE(ペットペットライフ)』では、トリミングサロン、動物病院のネット受付ができ、犬・猫の飼い方から

 

しつけ、ペットを飼うならしっておきたいおすすめ情報まで、幅広くご紹介しています。