【保存版】これだけは覚えさせたい4つの躾!今日から使える躾の基本

【保存版】これだけは覚えさせたい4つの躾!今日から使える躾の基本

全然言うことを聞いてくれない。ペットを飼われている方でこういったお悩みを持っている方は少なくありません。
トイレや散歩といった、躾を覚えてもらうためには普段の接し方が大切です。
そこで今回、ペットに覚えてもらいたい4つの躾と普段の接し方についてご紹介します。 

(1)あなたや家族が一貫した考えで躾をすることが重要!!

・最近、言うことを聞いてくれないと感じたら

少し前まではちゃんとできていたのにペットが成長し始めてから急に躾を守らなくなる場合があります。 これはペットが成長し、体も大きくなり知性がついたことにより発生する問題です。
ペットを飼い始めてすぐの時点では多くの飼い主さんが良い子に育てようと頑張って躾を行います。
しかし、一度できるようになると気がゆるみ、甘やかしてしまうことも少なくありません。
ペットはいつまでも今の状態が続くわけではなく、体も大きくなり、知性も付きます。以前できていたことでも、現在できていなかったらもう一度躾るというように最初から最後まで一貫した態度で接することが大切です。

(2)これだけは覚えさせたい4つの躾

・躾にはたった二種類しかない

躾は大きく分けるとたった二種類しかありません。させる・やめさせる、この二つだけです。そこからトイレや食事といった細かい内容に分かれていきます。

・大事な4つの躾とは

特に躾ておきたいのがトイレ、甘噛み、無駄吠え、食事、この4つです。
それぞれなぜ重要なのか見ていきたいと思います。

トイレの躾は間違った位置にされると困るのはもちろんですが、散歩をする際、ペットが好き勝手にトイレをしてしまうと衛生面やモラル面に問題が発生します。甘噛みや無駄吠えの躾もこういった他者への配慮という点から重要となってきます。
一方、食事の躾に関しては拾い食いや肥満に対する予防などわんちゃんの健康面のためにも大切です。

・しつけの基本とは

では、これらのしつけを正しく行うためにはどうすれば良いのでしょうか。
トイレのしつけであれば間違った場所で行うのをやめさせ、正しい場所でさせるといったように、ほとんどのしつけは誤った方法をやめさせる、正しい方法を覚えさせるといった流れで行います。このやめさせるから、させるの流れを基本に考えると、してほしい行動を取った時にはおやつなどご褒美を与え、してほしくない行動を取った場合は叱るなどの罰を与えるといった方法を用いることで、ペットにどの行動が正しく、どの行動が間違っているのかを理解してもらう必要があります。 

しつけは他者への配慮や飼い主のモラルといった点でも重要であり、なるべく早期の段階から始めるに越したことはありません。しかし、一度はペットが正しく行動できるようになっても成長に伴い、しつけを守らなくなる場合があります。
そのため、ペットに関わる人には常に一貫した考えを持ち続けることが求められます。

petpetlife編集部

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