うちの猫、もしかして肥満なの!?【簡単!】猫の肥満度チェック

現在、日本で飼われている猫のおよそ20~40%が肥満であると言われています。ちょっと太っているぐらいの方が触り心地も良いしかわいい、と思われるかもしれませんが、心臓病や糖尿病の原因になるため、肥満であればダイエットが必要です。
しかし、自分の猫が肥満なのかどうやって調べればいいのでしょう。そこで今回は猫の肥満度チェックの方法を紹介します。

【チェック1】猫の体脂肪率(BCS)を測る方法

BCSはボディコンディションスコアといって、獣医さんが肥満や痩せ過ぎの判定に最も多く使っている指標です。体脂肪率によって痩せ過ぎから肥満までの5段階にわけられており、理想体重は体脂肪率15~24%となります。これを超えてしまうと体重過剰になり、35%以上の体脂肪を持つ猫は肥満とされます。

【チェック2】猫を触ったり観察する方法

家でいつでもできる肥満度チェックの方法としてボディチェックがあります。猫を触った感触や見た目で脂肪の付き具合を確認し肥満かどうかを判断する方法です。
特にわかりやすい部分は肋骨のあたりで、見ただけでは肋骨がどこにあるかわからず、触ってみるとすぐに骨の感触があり位置がわかる、という状態が理想体重です。明らかに肋骨が浮き出ていれば痩せ過ぎで、触っても肋骨を探すのが困難であれば太りすぎです。
他にもくびれがなく骨盤が目立たない、お腹のラインが地面と平行、しっぽの付け根だけが太い、などが肥満のサインです。簡単にできるのでコミュニケーションの一環として猫に触り、こまめにチェックしてあげましょう。

★肥満の猫におすすめ!メリックパーフェクトビストロがおすすめの理由

猫の肥満の原因として、キャットフードがあっていないことが挙げられます。一般的なキャットフードは消化に悪い穀類を使用していたり、カロリーが十分なのに必要な栄養素が足りない場合があったりするため、猫が食べ過ぎてしまうのです。
そこでおすすめのキャットフードがメリックパーフェクトビストロです。穀類不使用のグレインフリーにこだわり、必須栄養素をバランス良く配合しているので少ない量で必要な栄養をとることができます。飼っている猫が肥満だった場合キャットフードから変えてみてはいかがでしょうか。

猫の肥満度チェックを二つ、そして肥満気味の猫におすすめのキャットフードを紹介しました。可愛い猫をみていると食べ過ぎや運動不足も許したくなってしまいますが、それは猫のためになりません。大切な家族に少しでも長く健康でいてもらうため、こまめな肥満度チェックと体重管理を行いましょう。

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