これで完璧!「おすわり」の教え方と注意点とは

これで完璧!「おすわり」の教え方と注意点とは
愛犬のしつけの中でも、一番に覚えさせるのが「おすわり」です。具体的にどのように教えれば良いのか、注意すべき点について紹介します。

(1)コマンド「おすわり」とは

愛犬や周囲の人を守るためにも重要となるのが「おすわり」です。おすわりとはわんちゃんが座って動かない状態のことをいいます。お散歩中、信号待ちをするとき、大勢の人が集まる公園で遊ぶときなど、犬が突然飛び出したり、人を追いかけたりしては危ないです。しかし、飼い主が「おすわり」と声をかけて大人しく座らせれば、危険な目に遭うことを回避しケガや事故を防ぐことにも繋がります。

(2)おすわりの教え方について

おすわりの教え方としては、おやつ、おもちゃ、ほめるの3パターンがあります。これらは、わんちゃんがきちんとお尻を床につけることができた際のご褒美です。最初は、「おすわり」と言いながらわんちゃんのお尻を手で押して座らせます。もし、おすわりができなくても叩いたり怒ったりしないようにしましょう。犬にとってトラウマとなり、しつけができなくなってしまいます。
座ることができたら、おやつをあげたり、ボールで遊ばせたりしましょう。そうすれば、「おすわり」ができたら嬉しいこと、楽しいことがあるとわんちゃんが覚えていきます。慣れてきたら、家だけではなく散歩中にも練習していくようにします。

愛犬におすわりを教えるときには、ほめ上手になってわんちゃんが嫌な思いをしないようにすることが大切です。周囲に迷惑をかけることがないよう、また愛犬を守るためにも、責任を持っておすわりをしつけていきましょう。  


petpetlife編集部

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