【ペットとお出かけ特集】犬と泊まれるおすすめ宿

1.もう寂しくない!お留守番から一緒に楽しむへ

夫婦でお出かけしたいな、とか、子ども達を連れてお泊まりに行きたいな、と思っても、愛犬がいればどうしても二の足を踏んでしまいますよね。愛犬といく晩も離れることは飼い主さんにとっても寂しいし、たとえトイレや食事などのしつけがきちんとできていたとしても、ご主人様のいない自宅でお留守番をさせるのはかわいそうです。 そこで、まずペットホテルに預けることを考えますが、ペットホテルは料金も決して安くないし、何よりも自宅と違った環境に一人ぼっちで置いていくことで寂しい思いをさせることになってしまいます。まだ幼犬だったり老齢犬、病気を持っている場合はもっと心配で、ゆっくり旅行を楽しむこともできません。 そんな時、犬と泊まれる宿があればどんなにうれしいことでしょう。世のペットブームに合わせて、最近では愛犬と泊まれる宿泊施設がたくさんオープンしています。海水浴に行きたい、温泉に入りたい、遊園地を楽しみたい、そんな楽しみを、もう我慢することはありません。愛犬に寂しい思いをさせることなく、一緒に旅をenjoyしましょう。

2.【地域別】愛犬と泊まれる宿泊施設一覧



ホテル川久(和歌山県西牟婁郡白浜町3745):大型犬まで自室可

ホテルベルヴェデーレ(和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見4857-3):小型犬のみ自室可中型犬以上は別棟のペットハウス ・

ホテルやまゆり、ささゆり(和歌山県田辺市本宮町渡瀬45―1):大型犬まで

ペットハウス ・パートナーズハウスゆあさ(和歌山県有田郡湯浅町大字山田1638-1):大型犬まで自室可

ベイリリィ国民宿舎しらゆり荘(和歌山県西牟婁郡白浜町3770):大型犬まで自室可

犬御殿(和歌山県西牟婁郡白浜町3742番地22):大型犬まで自室可

ホテルサンリゾート白浜(和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2500-185):別館コテージで中型犬まで

四季の郷(和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399-3):別館コテージで中型犬まで

3.おすすめの愛犬と泊まれる宿泊施設一覧

ホテル川久(白浜町):とても豪華なホテルです。客室はメゾネットタイプで、1階は飼い主専用のリビングルームとベッドルーム。2階には愛犬専用の部屋やお風呂や、飼い主専用のドレッサー、エステルームがあります。時には愛犬と一緒にこんな優雅な時間を過ごすのも素敵です。

ホテルベルヴェデーレ(すさみ町):客室にゲージが備えられていて、ゲージ内でのみ小型犬が宿泊できます。ホテルにはペット専用の入り口があり、他の宿泊客に遠慮がいりません。温泉シャワールーム、ドッグランスペースもあります。 中型犬以上は別棟のペットハウスを利用しますが、共用のモニターが有り、愛犬の様子をホテル内で見ることができるので安心です。

パートナーズハウスゆあさ(有田市):広々としたドッグランがあります。何よりも雨天でもOKの広い屋根付ドッグランがあるのはここだけといっていいでしょう。夏にはドッグプールがありますし、天然温泉を汲み入れた愛犬専用のスパがあるので、温かいお湯でリフレッシュすることができます。オーナーの飼っている看板犬達が出迎えてくれます。

犬御殿(白浜町):飼い主が海水浴や温泉、アドベンチャーワールド、ショッピングなどに出かけても、その間一時預かりしてくれます(有料です)。ドックカフェも併設されています。雨の日でも屋上の室内ドックランが利用できます。外出後にはペット用シャワーも利用できます。

4.愛犬との旅行時に必ず注意したいこと

(1)予防接種はしていますか?

他の宿泊者や犬に迷惑をかけないためにも、愛犬の健康を守るためにも予防接種は必須です。接種証明書の提示が必要なホテルも多く、決められた注射は必ず済ませておきましょう。また、ノミやダニなどの駆除や予防も必ずしておきましょう。

(2)トイレのしつけができていますか?

最近ではホテル内の公共スペースに愛犬を連れて入れる所も多くなっています。そんな場所で辺り構わずおしっこやうんちをしては飼い主さんも連れてきたことを後悔することになってしまいます。しつけができていたとしても、もしもの時のために、マナーベルトやペット用のおむつも忘れずに携帯しましょう。

(3)無駄吠えはしませんか?

たとえ自室であってもしきりに無駄吠えをしては迷惑になります。自室に愛犬を残して外出することが認められている宿もありますが、寂しさで鳴きっぱなし、ということのないようにしましょう。自分の匂いのついたタオルなどを持参することも有効です。

(4)普段食べているフードを忘れずに!

旅をすると普段とは環境も大きく変わるわけですから、愛犬にとってストレスになることはまちがいありません。便秘や下痢を起こしたりすることもあります。普段から食べ慣れているフードは忘れずに持ちましょう。

(5)車内でも要注意!

車で移動するとしたら、車酔いには要注意です。うちの犬は車に乗り慣れているから、とは思わずに。長距離を走るドライブでは、ドライバーの疲れももちろんですが、愛犬のためにもこまめな休憩をとりましょう。また、真夏の旅行では、たとえクーラーをつけっぱなしにしていても、愛犬だけを残して車を離れることは厳禁です。

(6)クレートやゲージでおとなしくできますか?

なにが起きるかわからないのが外出先です。駐車場での車からの飛び出しを予防するために車中ではクレートやゲージに入れる習慣をつけましょう。また、ランチに行きたくても、同伴が認められていないお店が多いのが現状です。幸いにしてクレートやゲージでなら入店できるお店もありますから、おとなしく待てるしつけをしておきましょう。

(7)出かける前の注意!

出かける前の2~3時間前には食事を済ませておきましょう。食事のすぐ後では車中で吐いてしまうことがあります。出発直前には軽い散歩をして必ずトイレを済ませておくようにしましょう。

(8)持ち物リスト

(食べ慣れた)フード、水、食器、タオル(大小取り混ぜたくさん)、おもちゃ、マナーベルト、ウエットティッシュ、消臭剤(車で吐いたときにあると便利)、予防接種証明書、リード、クレート(ゲージ)。