子猫がケージでお留守番!室内の温度管理は短時間でも絶対忘れないで

子猫を飼っている方も、お留守番させなくてはいけないことがあります。子猫のこと考えると、ゲージに入れた方が良いのか、入れない方が良いのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。ケージに入れることには、良い点・悪い点がありますので、説明していきます。

★子猫のお留守番は落下物が心配

飼っている猫が子猫の場合は、安全面を考慮してケージに入れた方が良いです。生後2.5ヶ月までの子猫は好奇心旺盛で、よく動き回ります。動いていて棚にぶつかった際、落下物が子猫にぶつかり怪我をしてしまう可能性があります。解決策としては、好奇心を満たすためにケージの中におもちゃを入れておくと良いです。

★室内の温度管理方法

猫のお留守番中に気を付けることとして、体温管理があります。特に夏場は、体温調節が難しく、熱中症には注意しなければなりません。室内の温度管理について説明します。
・通しのよい場所に置き扇風機
ケージを風通しのよい場所に置き、扇風機を使って空気を循環させます。風の流れを作ることで、外の気温より室温が上がることはありません。
・窓を閉めエアコンを除湿設定に
窓を閉めエアコンを除湿設定にします。日差しの強い日はカーテンも閉めます。室温は29~30度になるようにエアコンを設定します。脱水に備えて水も用意しておきます。

★時間は半日以内にしましょう

できる限り、お留守番の時間は半日以内にします。子猫な場合は体が小さい分、ケージの大きさにはそこまで気を遣わなくていいですが、狭い場所に長時間閉じ込められることはストレスが掛かってしまうので、半日以内を外出の目安時間にして下さい。

★帰ってきたらたっぷり可愛がりましょう

帰ってきたらすぐにケージを開けて外に出して、たっぷり可愛がります。ケージの中にいたご褒美としてたくさん遊んであげることで、ケージから出たら遊んでもらえると学習させてしまうのが、お留守番を上手くやっていくコツです。
 
猫とケージは切っても切れない関係です。子猫の時からケージに慣れさせておくことで、お留守番以外にも役に立ちます。病院や知り合いの家に連れて行く時や家事や子育てで手が離せない時など、ケージに慣れていたらとても助かります。そのためにも、日頃からケージの中でご飯を食べさせるなどして慣れさせていくことが大切になります。

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