猫におやつは必要?おやつをあげる時の知っておきたい3つのルールとは

猫におやつをあげる飼い主さんは多いと思います。喜んでおやつを食べている猫を見ると、ついたくさんあげてしまいますが、健康のためにも与えすぎは気になります。
そこでは今回はどんなときに猫におやつをあげたらいいのか、そしてあげるときに守りたい3つのルールを紹介します。

★猫におやつをあげるのはこんな時

ご褒美をあげたい時

猫も普段のご飯とは違うおいしいおやつは大好きです。そのためおやつをいうことを聞いてくれたご褒美としてあげると、今後も同じようにいうことを聞いてくれることが多いです。
爪をおとなしく切らせてくれた、薬をちゃんと飲んだなど、いい子でいた時に、褒めながらおやつをあげてみましょう。

しつけに利用したい時

おやつはしつけにも利用することができます。
例えばケージが嫌いな猫の場合、時々ケージに少量のおやつをいれておくと、ケージにはおやつがあると思った猫が、自分から入るようになりだんだんケージに慣れていく場合があります。無理やり入れるよりもストレスが少なく、楽しみながらのしつけが可能です。

コミュニケーションの一環として

食べることは猫にとって大きな楽しみの一つなので、飼い主さんからもらえる特別なおやつはとても嬉しいものです。至福の時間を一緒に過ごせば、飼い主さんと猫の絆も一層深まります。
おやつは、飼い主さんとのコミュニケーションをとるツールとして非常に優秀です。
ご飯で栄養が足りない時の補助として
体調や体質によって特定の栄養が必要な場合、市販のキャットフードだけでは栄養が不足することがありますので、おやつでそれを補うことができます。その場合は必要な栄養補助用のおやつを選んで成分表示をよく見て与えましょう。

★猫におやつを挙げる時のルールとは

主食を食べなくなったらあげない

普通の猫用おやつに猫にとって必要な栄養は揃っていません。主食の代わりにおやつを食べていては、カロリーが足りていても栄養失調になってしまいます。
栄養を補うため猫が食べ過ぎ、肥満になってしまうこともあります。
主食を食べなくなってきたら、すぐにおやつを上げるのは止めましょう。
癖になりそうならあげない
おやつは毎日あげるものではありません。おねだりされるとついあげたくなってしまいますが、毎日あげていると食事の量が増えたのと同じです。
猫に必要な食事量は決まっているため、あげすぎると肥満や他の病気のリスクが高まります。
最近おやつをあげすぎていると感じたら、一度間隔をあけましょう。

猫が何もしていないのにあげない

おやつは特別な時にもらえるもの、と猫に認識させてあげることが重要です。
何もしていないのにあげるとご褒美効果がなくなってしまいます。
習慣になりやすいので、猫が構ってくれないからといって、気を引くためにおやつをあげるのは我慢しましょう。

★無添加・無塩の国産鮭皮チップスで安心おやつ

猫が喜ぶおやつに北海道産パリパリ鮭の皮チップスがおすすめです。
北海道産の厳選された鮭の皮を新鮮なうちに乾燥させたもので、皮のコラーゲンがたっぷり含まれています。そのため、毛並みや皮膚、関節などの健康サポートにも有効です。
食の安全にもこだわり、無添加、無塩、保存料不使用の安心に与えられるおやつです。
魚が大好きな猫へのご褒美としてぜひ与えてみてはいかがでしょうか。
どんなときに猫におやつをあげたらいいのかと、おやつをあげる時の3つのルールを紹介しました。

おやつは猫にとって絶対に必要というわけではありませんが、しつけやご褒美に使え、なによりおいしいおやつを喜んで食べている猫を見るのは飼い主さんにとっても嬉しい時間です。
ルールを守って与えすぎに注意しながら、猫との特別な時間を過ごしましょう。

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