折れ耳猫のスコティッシュフォールド!可愛すぎる子猫の特徴は?

スコティッシュフォールドは、前に折り曲がった耳とまん丸顔が可愛い猫ちゃんで、その愛らしい姿にとても癒されます。
1961年、スコットランドで突然変異で生まれたスージーという子猫が、スコティッシュフォールドのルーツで、比較的新しい新種なのです。
成長しても、折れ耳のままなので、いつまでも子猫のように可愛らしく、大人気の猫ちゃんです。


★1.ここ数年大ブレイク中のスコティッシュフォールドの特徴

【1】運動量

スコティッシュフォールドは、運動量が少ないです。基本的に、昼間は寝ていることが多いので、外出中に部屋が荒れているという心配は比較的少ないです。


【2】性格

スコティッシュフォールドの性格は、見知らぬ人にも近寄っていったりするくらい人懐っこく、甘えん坊です。人や場所に慣れるのが早いので、初めて猫ちゃんを飼う方にオススメです。よくわんちゃんは、飼い主さんとのコミニュケーション不足など寂しさから、ストレスがたまってしまします。スコティッシュフォールドも同じで、飼い主さんと離れている時間が長かったりすると、ストレスがたまり、体調を壊してしまうことがあるのです。それだけ、飼い主さんが大好きで、甘えん坊な愛くるしい性格なのです。
また、おっとりで穏やかな性格なので、喧嘩をすることもあまりないです。なので、猫ちゃんやワンちゃんなどと多頭飼いにむいています。鳴き声も小さめなので、集合住宅でも騒がしくないので、安心です。


【3】お手入れ

スコティッシュフォールドの毛の種類にはロングとショートがあります。柔らかくて、シルキーな手触りで、とても気持ちがいいです。しかし、しっかりとお手入れをしないと毛玉になりやすいので、1日2回は、ブラッシングをしてあげた方がいいです。
ショートの場合は、1日2回ブラッシング用のブラシでお手入れをしてあげる程度で大丈夫ですが、ロングの場合は、目の細かいコームで毛玉をほどきながらブラッシングをしてあげます。毛がもつれたりしてしまったり、コームが引っかかってしまうと痛いので、毛の根元を持って優しくブラッシングしてあげるのがコツです。ブラッシングは、体に触れるのでスキンシップになるので、絆を深めるためにも、毎日してあげることが大切です。


★2.子猫の時の体重は?

スコティッシュフォールドは、ずんぐりむっくりで丸っこい体格なので、体重が重そうと思われがちですが、一般的な猫ちゃんの体重と違いはないのです。一般的に猫ちゃんの出生時の体重は、平均100gで、生後1ヶ月で平均400~500g、1才で3.5Kg~5Kgです。性別で分けると、オスの1才が3.5Kg~5Kg、メスの1才が2.6Kg~4Kgになります。ほとんどの猫ちゃんの理想体重は、1才の誕生日の時の体重とされているのです。その体重をキープしてあげるように、飼い主さんは健康管理に気をつけてあげなければならないのです。


★3.体が柔らかい!スコ座りとは?

スコ座りとは、お尻をつけて、足を前に投げ出し、ガニ股で大きく広げた足の間に手を置いて座っている姿勢のことで、スコティッシュフォールドがよくすることから、「スコ座り」と呼ばれています。その姿は、人間のおじさんぽいことから「おっさん座り」とも呼ばれているのです。スコ座りをする理由は、胸部や腹部の毛づくろいをするためだったり、排泄後の股間を綺麗にするためです。
子猫のスコ座りは、子猫なのに貫禄があって、愛嬌たっぷりの姿に笑いが込み上がります。


★まとめ

スコティッシュフォールドは、前に折り曲がった耳とまん丸顔が可愛い猫ちゃんです。いつまでも子猫のような愛くるしい見た目が、多くの人から愛されるポイントです。温厚な性格で、猫ちゃんなのにわんちゃんのように人懐っこくて、甘えん坊で、その可愛らしさで癒してくれます。また、お茶目な一面もあるので、一緒にいてたくさん楽しませてくれます。初めて猫ちゃんを飼う方にも、飼いやすい猫ちゃんです。

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