食べやすい!あげやすい!スティックタイプの猫おやつ5選!2020年更新

最近では、食べやすいスティックタイプの猫のおやつがいろいろ発売されています。飼い主さんも与えやすい、スティックタイプのおやつは猫も大喜びです。

スティックタイプのおやつの中でも特に人気のあるおやつや、種類などをご紹介します。飼っている猫に合った、スティックタイプのおやつが見つかります。

1.猫のおやつの種類

猫のおやつはその種類も様々です。今回は、与えやすいスティックタイプのおやつをご紹介しますが、ざっと猫のおやつの種類を確認しておきましょう!

猫のおやつの種類

2.大人気のスティックタイプの猫おやつ「ちゅ ~る」とは

今、猫専用のおやつでとても人気のある「ちゅ ~る」をご存じですか。 CMでもネコちゃんが美味しそうに食べていますね。

「ちゅ ~る」は猫の缶詰食を多く製造しているいなばペットフードが製造している猫専用のおやつです。スティック状の袋に入っていて与える時は袋の封を切って、飼い主さんがスティックを持った状態で与えます。

開封すると猫が近寄ってきて、美味しそうに舐めながら食べる方式のおやつです。

中身はトロっとしたペースト状になっていて、猫の嗜好性が高いまぐろやかつお、ささみなどの原材料が使用されています。

★ちゅ ~るの種類と成分

ちゅ~るの種類と成分

新感覚のペースト状のおやつは、どんな猫にも好まれるように工夫されています。まぐろの強めの香りも猫が好む匂いなので封を開けた瞬間に猫が喜んで寄ってきます。原材料の中には寒天も配合されており、食べやすいペースト状にするための工夫が感じられるおやつです。

また、いなばペットフードの CIAOシリーズはペースト状のちゅ ~る以外にもスティックタイプのものがあります。

 いなばペットフードHP

3.他にもこんなスティックタイプの猫おやつ 3

(1)無添加系のスティックジャーキー

Packun× COCOA★

ワンちゃんネコちゃんグッスを販売する charmのオリジナルラインです。

原材料=素材というこだわりのジャーキーです。ナチュラルなフードを与えたいという飼い主さんにオススメです。6ヶ月未満のネコちゃんには与えないでください。

Packun&COCOAスティックジャーキー種類と成分紹介

charmサイト

★ストリチア 野菜のジャーキー★

野菜と白身魚で製造されている野菜ジャーキーです。こちらも余分なものは入っていません。また、太りすぎが心配なネコちゃんにもオススメです。開封後は要冷蔵なので保存方法を注意してください。

ストリチア野菜のジャーキー種類と成分紹介

 ネットでは楽天やアマゾンなどで購入できるようです。

(2)ママック フリーズドライシリーズ

厳選された国産原料を使い、素材の美味しさをそのままフリーズドライにしたおやつです。

ママックフリーズドライシリーズ種類と成分紹介

 ママックHP

(3)飼い主さんの愛情たっぷり手作りジャーキー

愛猫のおやつは自分で作りたい!という飼い主さんには手作りジャーキーもおすすめです。手作りなら、使用する食材も飼い主さんが選べるので安心感は1番高いですね。

レシピと言えばクックパッドさん。ネコちゃんやワンちゃん用のレシピもたくさんあります。

クックパッド

4.与える量はどれくらい? 1回にスティック 1本は多い?

(1)1日の食事の適量を知ろう

猫の一日あたりの食事の適量は、どのくらいかご存じですか。

猫は体重が 1キログラムに対して約 7080キロカロリーのエネルギーを必要とします。 4キログラムの猫ならおおよそ一日の摂取カロリーは 280320キロカロリーが目安となり、 6キログラムの猫なら 420480キロカロリーが目安になります。飼っている猫の体重から一日の摂取カロリーを計算することができるので覚えておくと、とても便利です。

食事の適量は、与えるフードのパッケージに記載してあるカロリーを計算して与えるようにするのがおすすめです。おやつのカロリーも一日の摂取カロリーに含んで計算する必要があるので、おやつを与える際は注意が必要になります。

(2)ちゅ ~るの場合は 17kcal

ペースト状の人気のおやつ「ちゅーる」は、一本あたり 7キロカロリーになっています。一日に摂取するカロリーが 280キロカロリーの猫の場合は、おやつの 7キロカロリーを引いたカロリーの食事を与えるようにします。

おやつのカロリーを計算しながら、スティックタイプのおやつをあげるのがいいかもしれません。一日に美味しいおやつを何度も与えてしまうと、食事を食べなくなってしまうこともあります。おやつは飼っている猫に合った適量に抑えて、与えてあげるのがおすすめです。

まとめ

猫に人気のスティック状のおやつを紹介してきました。嗜好性の高い美味しいスティック状のおやつは、食の細い猫や高齢の猫にもおすすめです。楽しみながら食べることができるスティック状のおやつは、飼っている猫の好みに合ったおやつを選んで活用するのがいいかもしれません。おやつを与えた分のカロリーは、一日の摂取カロリーから引いてあげることも大切です。

  フードを食べる猫の画像

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